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「ピーマンとトマト、玉葱のスクランブルドエッグ」
ピーマン
トマト
玉葱

チリパウダー

オリーブオイル
(費用計:100円程)

結婚した当初に購入した
オレンジページブックスの「男子厨房に入るplus ちょっと一皿100」
の中で、今でも作っているレシピがこちら。

シルクロードの定番おかずだという荻野恭子さんのレシピです。

「炒めた野菜に卵を溶き入れて塩とチリパウダーで味を調えるだけ」という
簡単メニューなのですが、妙に美味しくてお気に入り。

前述の本には記載が無いけれど調べたところ、トルコの「メネメン」という料理っぽいかな?
チーズや挽肉を加えても良いそうですが野菜だけでも充分美味しいですよ!

★器メモ:ヴィンテージショップで購入した古物
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「卵とほうれん草の信田煮」
ほうれん草

油揚げ
出汁

薄口醤油
砂糖

(費用計:150円程 卵70円)

ほうれん草がお安い季節なのに

「そう言えばまだコレを作って無かった〜〜〜!」

って事で、夫婦揃ってお気に入りの鈴木登紀子さんの「ほうれんそうの信田煮」
作り始めてもう3年目になりました(´ε`)♪

地味だけど美味しいですよ〜〜。
作るのも「油揚げに詰めて煮るだけ」と簡単ですので是非!

★器メモ:阿南維也さんの灰釉鎬広口小鉢
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「そら豆のトルティージャ(スペイン風オムレツ)」
そら豆
玉葱
ズッキーニ
ほうれん草
バジル(生)

パルミジャーノレッジャーノ

胡椒
オリーブオイル
(費用計:350円程 そら豆200円)

そら豆を購入したのでスパニッシュオムレツに。
大昔、レシピブログさんにアップしていた自分のレシピを久し振りに見返しました(笑)。

そら豆だけだと味気ないので、
ほうれん草やズッキーニといった緑色の野菜もふんだんに加えて作るのがお気に入り(゚∀゚)

以下は覚え書きも兼ねた簡単なレシピです。
(材料はお好きな量でどうぞ。ダイソーのスキレットを使って焼いてます。)

1)野菜の下準備をする。
  そら豆→外皮と内皮を取り除き、軽く下茹でする(火を完全には通さない程度)
  玉葱→極薄切りにする(甘み要員なので省かない)
  ズッキーニ→薄切りにし、サイズによっては半月切りにしておく
  ほうれん草→下茹でし粗く刻んでおく

2)卵をボウルに割り入れてほぐし、塩胡椒で味付けをする。
  溶けるタイプのチーズを加えておく。

3)フライパンにオリーブオイルを多めにいれ、玉葱をじっくりと炒める。
4)他の野菜も加え、油が馴染む程度に全体をさっと炒める。
 (しっかりめの味付けが好みの方は、ここで軽く塩を。)

5)卵を流し入たら軽く混ぜて野菜類と馴染ませ、弱火で火を通す。
  片面が焼けたら裏返して両面を焼けば出来上がり!


オリーブオイルは「多いと感じる量」で作った方が風味が良くて美味しいし、
焼きの失敗もしないので(笑)下手にオイルカットせず作るのがお勧めです。

今回は野菜を多めにしたので卵も1人2個で作ったら思ってた以上の食べ応え。
野菜を減らして卵1個で薄めに作っても美味しいですよ。

★器メモ:ベトナム製 Chuan kuoのプレート
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「ベトナム風 白葱と卵の炒め物」
白葱

ヌクマム
胡椒
(費用計:150円程)

我が家の定番となっているベトナム風卵炒め。

夏場はトマトやゴーヤーで作りますが、シーズン外にそれらで作っても美味しくないので
冬場は白葱(長葱)で作ってます(゚∀゚)

葱はしっかりじっくりと炒め、軽く焼き色が付くくらいが好き。
卵は別途火を通しておいてから葱と合わせ、調味はヌクマムと胡椒のみです。

野菜のベトナム風卵炒めは、ぱぱっと出来るので
「あと一品欲しいな…」という時にとっても便利でお勧めです!

★器メモ:今野安健さんの半磁器灰釉6寸浅鉢
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