<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

-->




「麻婆豆腐(マーボー豆腐)」
合挽き肉
木綿豆腐
白葱の青い部分
豆豉醤
豆板醤
鶏ガラスープ

そら豆醤油
花椒
水溶き片栗粉
(費用計:500円程 挽肉350円、豆腐100円)
 
久し振りに麻婆豆腐。
今日は「ウー・ウェンさんちの定番献立」を参考にして作ってみました。

こちらは薬味と甜麺醤を使わないシンプルなレシピ。
豆豉(豆豉醤で代用)と花椒を磨り潰したものを使うのがポイントで、
四川省にある麻婆豆腐発祥の店のレシピに近いものなんだそうです(゚∀゚)

これまで色んな方のレシピを参考にして作ってきましたが、
薬味と甜麺醤の両方を使わないレシピは初めてかも(どちらか片方づつは経験あり)。

薬味も甜麺醤も使わないので想像通りアッサリとした仕上がりになりましたが、
旨味はバッチリで物足りなさは無くしっかり美味しく出来ました。

色んな麻婆豆腐を経験してきた中でひとつ確信しているのは、

 麻婆豆腐の挽肉は合挽き肉に限る

と言う点。

牛肉の食べ応え感が良いのです。
豚肉だけではもう物足りません。

★器メモ:照井壮さんのデルフト深皿
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応
-->




「和風麻婆豆腐」

合わせ薬味
(大葉、白葱、茗荷、新生姜、貝割れ菜)
豚挽肉
絹豆腐
出汁
味醂
薄口醤油
一味唐辛子
水溶き片栗粉
(費用計:450円程 豚肉130円、豆腐120円)

珍しく薬味の類の野菜が揃っていたので、これはチャンスだ!と思い、
野崎洋光さんの「和風麻婆豆腐」に挑戦してみました(゚∀゚)

作り方の参考元はこちらのレシピ
見て頂けたら分かる通り、
「霜降りした豚挽肉と豆腐を出汁8:味醂1:薄口醤油1の煮汁で煮る」だけなので、
レシピなんて有って無いような驚くほど簡単な作り方です(笑)。

2人前量で薄口醤油を50ml(!!)使うのにびっくりしましたが、
出来上がりは思っていたよりも塩辛く無く良い塩梅。
流石「すっきりとした味に仕上がる」薄口醤油です(笑)。

シンプルな味なので合わせ薬味は必ず添えた方が良いですよ〜〜!
私は新生姜を多めに加え、一味唐辛子とはまた違う辛味を強くさせてみました。

男の人は中華風の麻婆豆腐の方が良いと言うかな、と思っていましたが
旦那さんは「意外とコレ好き」と高評価。

和風の麻婆豆腐は栗原はるみさんのレシピでも作った事がありますが、
安定した美味しさがあって良いですね。出汁の力は偉大です。

★器メモ:照井壮さんのデルフト深皿
-->




「豆腐焼売」

木綿豆腐
鶏ささみ(挽肉の代用)
玉葱
生姜
グリーンピース

醤油

胡椒
胡麻油
片栗粉
焼売の皮
(費用計:250円程 豆腐50円、市販の皮50円)

賞味期限を迎える木綿豆腐があったので、1個使い切り!でシューマイに。
以前作って美味しかった岩崎啓子さんの「献立蒸しレシピ」の「豆腐焼売」を
久し振りに作ってみました。

豆腐と同量の鶏挽肉を加えて作るんですが、今回は豆腐7:鶏肉3くらいの割合。
豆腐度高めでヘルシー&チープ仕様です。

わかってはいたけど底辺レベルの豆腐だと美味しさは半減しますね〜(´ε`;)
鶏肉でごまかさなければならなかった味でした。

見た目は可愛いらしいんだけどな〜〜。
焼売はグリーンピースがホントによく似合うとしみじみ思います。

★器メモ:楽天市場で購入した蒸篭
-->




「豚肉と豆腐のスープ煮」

豚バラ肉薄切り
絹豆腐
白葱
生姜
にんにく
鶏ガラスープ

黒砂糖
胡麻油
(費用計:350円程 豚肉250円)

パンウェイさんのレシピ「豆腐と豚バラのスープ煮」
黒砂糖で調味するのでどんな感じに仕上がるのかなーと興味があったので作ってみました。

鶏ガラスープベースで薬味は白葱、生姜、にんにくをたっぷり加えるからか、
いつもとは違う麻婆豆腐という印象でしたね(´∀`)

黒砂糖の甘さが結構きいていたので、見た目の印象で食べるとちょっと驚くかも。。

塩ベースのアッサリ味の方が万人受けするような気がしなくもないですが、
これもこれでなかなか美味しかったです。

★器メモ:小石原ポタリーの浅鉢
-->