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「マンゴーバナナレモンクレープ」

クレープ生地
(薄力粉、卵、グラニュー糖、塩、無調整豆乳、バター)
アップルマンゴー
バナナ
レモン
(費用計:1150円程 宮崎マンゴー1000円)

結婚してから、年に1〜2回のペースで海外旅行をしているんですが、
今まで行った国の中でご飯が一番美味しかった国は、断トツで東南アジアのラオス!

日本では非常にマイナーな国の一つではありますが、

麺料理の「カオピヤック」「カオソーイ」、主食である「カオニャオ(もち米)」、
焼肉としゃぶしゃぶが合体したような「シンダート」という鍋料理etc・・・

どれもこれも本当に美味しくてラオス旅行の記憶は「美味しい」が殆ど(笑)。
一番「また行きたい」国でもあります(゚∀゚)

そんなラオスにあるルアンパバーンという世界遺産の街に滞在していた間、ハマりにハマった
屋台の「マンゴー×バナナ×レモン」クレープを今朝の朝食に作ってみました。

現地で使っていたマンゴーはグリーンマンゴーだったと思うんですが、
私の住む地域ではなかなか手に入らないので宮崎県産完熟アップルマンゴーで代用。
(1玉1280円と比較的お手頃だったけど、充分甘くて美味しかった。)

クレープ生地は大森由紀子さんのレシピを参考に前晩に仕込み、冷蔵庫で一晩寝かせておきました。
(レシピの半量で4枚作れましたよ。)

ラオスのクレープは生クリームが無いのがデフォなので、生地&フルーツだけととっても素朴。
もともと生クリームが苦手な事もあり物足りなさは無く毎日通うほど大好きでした!

しかしアップルマンゴーで作ったらジューシー過ぎるせいか、思い出の味となんか違う。
益々「またラオスに行きたい!」モードになってしまったのでした(´ε`)

★器メモ:イイホシユミコさんのオクシモロンプレートL
醸造用イーストアレルギー対応
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「卵とチーズ、トマトと新じゃがのサラダガレット」
蕎麦粉


シードル

新じゃが芋
赤玉葱
トマト

チーズ

胡椒
オリーブオイル
バター
(費用計:350円程 そば粉150円)

旦那さんのリクエストで今日のブランチは「ガレット」。
生地は昨晩の内に仕込み、一晩寝かせておきました。

これまで色んなレシピで作ってきましたが、今回は「ELLE a table No.55」に掲載されている
東京のガレット専門店「メゾン ブルトンヌ」のレシピを参考にしてみました(゚∀゚)

一般的なレシピは「粉1:水2」という割合が多いですが、
今回は「粉1:水2.75程」と水分が比較的多い配合で、生地は手で混ぜて空気をしっかりと含ませるという作り方。

お家の火力とフライパンで上手に焼くのは難しいのだけど、今までで一番いい感じの生地に焼けたかも。
しっとりよりもカリカリ系が好きなので、もう少し水分を多くしても良かったかな。

ハムやベーコンの類が無かったので、シンプルなサラダ仕立てにしました。
(赤玉ねぎは辛み抜きが不充分だったようで、辛かったw)

ガレット=フランスの地方料理。
フランスのサラダと言えばやっぱりコレでしょうって事で、キャロットラペは外せません。

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