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「むらさき芋の焼き芋」
さつま芋(むらさき芋)
(費用計:220円)
 
今日のおやつは焼き芋〜。
紫色のさつま芋が手に入ったので、今日はむらさき芋バージョンです(゚∀゚)

作り方は先日作った「焼き栗」と一緒で、
ストウブ鍋にアルミホイルorオーブンシートを敷き、洗ったさつま芋を入れて蓋をし、
あとは弱火でじーーーーーっくりと焼くだけ(という名の放置)。

鹿児島で食べたむらさき芋の焼き芋は粘度高めで苦手なタイプでしたが、
今回のむらさき芋はホクホク×しっとり系で美味しかったです。

珍しいむらさき芋だとただの焼き芋でもテンションあがる〜〜!
また見つけたら買わなきゃ。

卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応/小麦アレルギー対応/大豆アレルギー対応/醸造用イーストアレルギー対応
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「焼き栗」

(費用計:600円程)
 
栗の季節なので、私もここぞ!とばかりに食べてます。
去年と比べると今年は栗の流通量が多いように感じますねー。

去年か一昨年あたりは、あっという間に出回らなくなってて
「もっと食べておけばよかった!」と後悔したので、栗はみかけたら買うようにしています(笑)。

そんな訳で今日のおやつに作った「焼き栗」。
オーブンや魚焼きグリルで作る方法が主流ですが、私はストウブ鍋で作ってます(´∀`)

作り方はこちら。栗に切れ目を入れて放置するだけなので簡単ですよ。

ただ、一気に大量に食べたら「もう栗は食べたくない…」状態になってしまった(笑)。

★器メモ:ストウブのニダベイユソテーパン
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応/小麦アレルギー対応/大豆アレルギー対応/醸造用イーストアレルギー対応
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「金柑の甘露煮」
金柑

砂糖
(費用計:200円程)

金柑が出回り始めたので、定番の「金柑の甘露煮」に。

作る度に加える砂糖の量(金柑量の半分!)にビビるんですが、
甘みを抑えてしまうと美味しさや保存性が劣ってしまうので、
いつも「砂糖を減らしたい」衝動を堪えてます(´ω`)

お弁当の甘味にも入れようと思ってたけど、今絶賛お弁当おサボリ中だった〜。
というかクリスマスが終わるともう仕事納めですね。1年が早いものです。

★器メモ:中村知子さんの飴釉長方豆皿
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「栗の渋皮煮」

大根
重曹

砂糖
醤油
(費用計:600円程 栗480円)

今年は「栗の渋皮煮」と「栗の甘露煮」を作ってみたいなーと思っていたものの、
去年のようにあまり栗に出会う機会が少なく後回しにしていたら、栗の季節が終わりそうな気配が
してきたので、焦って栗を入手(´Д`;)

そんな訳で急いで「栗の渋皮煮」に初挑戦してみました!

作り方の参考元は、野崎洋光さんの「美味しい方程式の原点」
一般的な作り方は、栗を何度も茹でこぼして作る方法が多いですが、今回栗のアク抜きに使うのは「大根おろし汁」!

大根おろしと重曹を入れてアルカリ化させると、アク抜きが上手くいくのと同時に栗の色もよく仕上がるんだそう。
柔らかく煮たら掃除をして一度だけ茹でこぼし、あとは蜜で煮れば出来上がりという簡単さなので、
平日の夜にも気軽に出来ました(゚∀゚)

写真は一晩シロップに漬けて寝かしておいたもの。
改善点は幾つか見られたものの、栗の風味がしっかりと感じられる美味しさでまずまずの出来栄えでは。

少し心配していたアク抜きで使った大根おろしの風味は、全く残って無く美味しく出来たので
これから「栗の渋皮煮」に大根おろしは必須になりそうです。
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