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「鯛おこわ」
もち米
鯛(刺身用)
大葉
自家製ゆかり
鯛の出汁

金胡麻
(費用計:600円程 鯛の刺身330円)

鯛めしを作った時にひいたアラの出汁を使ってまたまた鯛ご飯。
前回と前々回は白米と合わせましたが今回はもち米と合わせて鯛おこわにしました(゚∀゚)

作り方は極々ベーシックで、気を付けた点は以下くらい。

・洗ったもち米は鯛の出汁に浸水させて数時間置いてから蒸す
(鯛の出汁の旨味をしっかりと吸わせる!)

・鯛の身は塩を振って暫く置き、余分な臭みや水気を取り除いてから魚焼きグリルで軽く焼く
(養殖の鯛は脂が凄いので少しでも脂を落とす!)

シンプルに仕上げても良かったんですが、
笠原将弘さんの「和食屋の和弁当」に載っていたレシピ「鯛しそおこわ」が美味しそうだったので、
参考にして大葉、ゆかり、金胡麻を仕上げに散らしました。

白米で作った鯛めしも充分美味しかったんですが、
おこわバージョンは更に美味しかったですね〜〜。テンションがあがるあがる!

散らした胡麻やゆかりの働きっぷりがこれまた良かったですね。

手前味噌ですがあまりにも美味しかったので、
今後私の人生の中で鯛めしを作る機会は殆ど無くなるだろうなと言っても過言ではない程、
今回の鯛おこわはツボな味でした(´艸`)

これから鯛ご飯は鯛めしでは無く、鯛おこわ押しになります(笑)。

★器メモ:小石原焼・翁明窯さんの8寸浅鉢
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応/小麦アレルギー対応/大豆アレルギー対応/醸造用イーストアレルギー対応
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