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「とうもろこしのおこわ」

もち米
とうもろこし

(費用計:300円程 とうもろこし130円)
 
梅雨明け前は適当に購入しても甘くて美味しかったとうもろこし。
しかし梅雨明け後には甘みの無いハズレばかりに当たり続け暫くスルーしていたら、
とうもろこしのシーズンが終わってしまう事に気が付いたのであわてて食べ納め。

今シーズンラストは前々から狙っていた「とうもろこしおこわ」にしました。

 甘いとうもろこし×塩味おこわ

美味しくないわけがありません。
最後の最後まで甘くないとうもろこしだったらどうしよう…と思っていましたが、
ラストとうもろこしはしっかり甘みがあって美味しく仕上がりました(´∀`人)♪

「茹でる」では無く「蒸す」にしたのも勝因の一つなのかも?

★器メモ:小石原焼・翁明窯さんの8寸浅鉢
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応/小麦アレルギー対応/大豆アレルギー対応/醸造用イーストアレルギー対応
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「タイ風 海老味噌炒飯の混ぜご飯(カオクルックカピ)」

白米
豚もも肉厚切り
素干し桜海老
胡瓜
青葱
赤玉葱
にんにく
赤唐辛子

バターピーナッツ
カピ
ヌクマム
ココナッツシュガー
(費用計:450円程 豚肉300円)
 
今日もまたまた鈴木都さんの「本場仕込みのタイごはん」より。

購入しながらも全く使っていなかったタイの海老味噌調味料「カピ」の存在を思い出したので
タイの混ぜご飯「カオクルックカピ」を作ってみました。

カピで調味した炒飯の周りに甘辛く味付けした豚肉や野菜類を並べ、
食べる際に全体を混ぜ混ぜするタイ定番の屋台料理、との事。

初めて食べたタイ料理でしたがとっても好きな味でした〜〜(゚∀゚)
これは好きなタイ料理ランキングに食い込む美味しさ!

カピって癖があるのかなーと思ってビクビクしていましたが全然そんな事無いですね!
良い塩梅に味に深みが出るので、普通のご飯(ただの白飯)に混ぜ込むスタイルよりも
全体の味がよく馴染む印象がありました。

甘辛豚肉(ヌクマム+砂糖で調味)さえ作ればあとは手軽に出来るので
今後ちょくちょく食卓に登場しそうです。

★器メモ:イイホシユミコさんのオクシモロンプレートL
乳製品アレルギー対応/小麦アレルギー対応/大豆アレルギー対応
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「鰹と茗荷の炊き込みご飯(かつおご飯)」

白米
生鰹
茗荷
青葱
新生姜
出汁

味醂
薄口醤油
そら豆醤油
砂糖
(費用計:650円程 かつお350円)


お刺身用の生鰹の半身を使って鰹料理を二つ作りました。

写真はその一つの炊き込みご飯。
お気に入りの「鯖と茗荷の炊き込みご飯」の鰹バージョンです。

鯖の場合と同じように鰹も塩焼きだと物足りない仕上がりになるかな?と思い、
高知のカツオ飯のように甘辛く炊いた鰹を加えるかたちを取ってみました。

見た目はコテコテした味のように見えますが意外と上品な仕上がり(笑)。

うーん、でも味は鯖の方が美味しいかも。
見た目は鰹の方が勝ちですね(゚∀゚)

★器メモ:ストウブ ラウンドピコココット18cm
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応
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「真鯖と茗荷の炊き込みご飯(鯖ご飯)」

白米
真鯖
茗荷
新生姜
出汁

薄口醤油

(費用計:650円程 鯖333円、茗荷140円)
 
今日はみょうがをたっぷりと使った晩御飯。
茗荷と一緒に鯖も購入したので、以前作って美味しかった「さばご飯」にしました。

鯖と新生姜、茗荷を使った炊き込みご飯なんですが、
これは本当に美味しいんですよ〜〜!

作り方をおおざっぱに書くと

 ・お米と新生姜を出汁と調味料で炊く
 ・炊きあがったら茗荷を散らして蒸らす
 ・焼いておいた鯖をご飯に乗せる

だけです。我が家の場合は

ご飯は野崎洋光さん流に「出汁10:酒1:薄口醤油1」で炊くだけ、
鯖は塩を振って20分程置いて余計な水分を出してから魚焼きグリルで焼くだけ、

で特に凝った事はしていませんが、
今回もバッチリと上品な塩梅で後引く美味しさに仕上がってくれました(´∀`)

次は鰹バージョンを狙い中です。

★器メモ:小石原焼・翁明窯さんの8寸浅鉢
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応
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