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「鶏手羽中の唐揚げ」

鶏手羽中
にんにく
味醂
薄口醤油

胡椒
擦り胡麻
(費用計:400円程 手羽中300円)
 
珍しく手羽中を買ったので、旦那さん受けを狙って「鶏手羽中の唐揚げ」に。

大昔の「ELLE a table」を見返していたら、
名古屋の「勝手屋」さんの手羽先のから揚げレシピが載っていてので参考にしてみました。

作り方は、素揚げした手羽先にタレを薄く塗って塩胡椒と胡麻を振るだけ、ととっても簡単(゚∀゚)
名古屋の手羽先=コテコテ味なイメージがあったんですが、こちらのお店は薄味仕立てなんですね〜。

タレの材料で指定している「白しょうゆ」を白醤油何それ?でスルーして
薄口醤油+味醂+すりおろしにんにくで作ったところ、ドえらく旦那さん受けの良いタレに仕上がり、
うるさい程に「このタレうまい!うまい!」を連発でした(笑)。

味醂多めで作ると美味しく仕上がりますねー。
これは他の料理にも流用しようと思います。

★器メモ:中田雄一さんの7.5寸リム皿
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応
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「蓮根入り鶏肉団子と青梗菜のスープ煮」
干し帆立貝柱
鶏もも挽肉
ささみ
蓮根
青梗菜

そら豆醤油

胡椒
片栗粉
(費用計:600円程 鶏肉350円、青梗菜100円)
 
田口成子さんのレシピ「れんこんだんごのスープ煮」を作ってみました。

鶏挽肉だけで作る肉肉しい肉団子では無く、
すりおろした蓮根をくわえてモッチリ仕上げるのが特徴のこのレシピ。

もも肉の挽肉+ささみを叩いて挽肉化+すりおろし蓮根で作ったら
それはもう驚く程にふわっふわでとろけるような食感に仕上がりました(゚∀゚)
(モチモチというよりはフワフワ。)

しかし、個人的にはもうちょっと肉肉しさが欲しいかな、と思ったので
すりおろし蓮根の量は調節した方が良かったかな。

歯を使わなくても良い感じなので高齢者のいる家庭には良いかもです。

★器メモ:ストウブのオーバルホットプレート
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応/大豆アレルギー対応/小麦アレルギー対応
※大豆、小麦不使用のそら豆醤油使用

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「鶏肉とカリフラワーのクリームシチュー」

鶏もも肉
カリフラワー
玉葱
人参
じゃが芋

牛乳
市販のルー
(費用計:900円程 鶏肉500円、シチュールー170円)
 
旦那さんのリクエストで今日はクリームシチュー。
市販のルーを使って箱裏の説明書き通りに作ってラクしているのでw
せめてと思い鶏肉の下ごしらえに一手間掛けました。

一手間と言っても簡単。

 鶏もも肉の筋を全て取り除く

だけです。

「手間」という言葉がとってもしっくり来るほど少しばかし面倒ではありますが、
これをするのとしないのとでは出来上がりの口当たりが全然違ってくるんですよ〜!

長時間煮込まなくても柔らかく仕上がるので、
シチューに限らず親子丼なんかでも使えるテクニックだったりします(゚∀゚)

寒さが本格的になりシチューが恋しい季節になりましたので、是非お試しあれ。

★器メモ:照井壮さんのデルフト深皿
卵アレルギー対応
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「鶏ささみとピーマンの胡麻炒め」

鶏ささみ
ピーマン
薄口醤油

胡椒
擦り胡麻
(費用計:250円程)
 
遅まきながら我が家も今年から「ふるさと納税」始めました。
お肉やお米、果物等魅力的な食品が沢山並ぶ中、私が一番最初に選んだのはなんと胡麻(笑)。

佐賀県小城市が用意されている特典の中に、
前から興味があって気になっていた「いな吉」の擦り胡麻があったんですよ〜。
これもきっと何かの運命でしょう(うんうん)。

んで、1週間ほどですぐに届いた胡麻を使って
栗原はるみさんのレシピ「ささみとピーマンの炒めものごま風味」を作ってみました。

私はいつも炒り胡麻を買い、都度擦っているので他社の擦り胡麻を知らないんですが、

 これはピーナッツか何かですか?

と思ってしまう程にコクが深くてビックリ〜〜!!
胡麻と言うよりはナッツみたい!!

小城市からは6袋も頂けたので、長い間沢山楽しめそうです(´∀`人)♪

★器メモ:林拓児さんの黒釉楕円皿・中
卵アレルギー対応/乳製品アレルギー対応
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